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最新鋭MRI装置を導入しました!!

このたび遠州病院では、現在使用中の1.5T(テスラ)MRI(磁気共鳴断層撮影)装置に加えて、

2倍の最新鋭3T(テスラ)MRI装置を導入、12月1日から稼働中です!

 ※“テスラ”とは、磁石の強さを表す単位。よく家庭の冷蔵庫にメモを張るために使われている

磁石の強さが0.005テスラ程度ですので、どれだけ強力な磁力かお分かり頂けるかと思います。

MRI

 

 

 

 

 

 

-今回導入されるMRI装置の特徴は-

検査時の音が静か

 従来の装置は、検査時に大きな音が発生していましたが、撮影部位によってはたいへん静かになり、

音への緊張感と不安をできるだけ取り除きました。

*撮影部位によっては大きな音が発生する場合があります。あらかじめご了承ください。

とても開放的

 これまでの装置より患者さんが入る開口部が広くなり、圧迫感が緩和され快適な検査空間を提供します。

MRIとは(MRIとCTの違い)

どちらも体の断層画像を撮影する装置ですが、最も大きな違いは画像を得る手段です。

CTでは“X線”を使って画像を得るのに対し、MRIは大きな磁石による“強い磁場”と“電波”を使って

画像を得ます。ですから、MRIは放射線による被ばくがなく、安心して検査を受けることができます。

MRIは、診断を行うために適した断面を縦横斜めなど自由に撮影できるのが特長です。