主な取り組み

  • 血液浄化センター運営会議の開催

  • 2018年4月~他職種を交え、血液浄化センター運営会議を開催しています。センター長を中心にコミュニケーションをはかり、活発な話し合いがもたれています。

  • 災害訓練開催について

  • 災害時訓練(地震、火災):2回/年、離脱訓練:4回/年、参集訓練:1回/年を行い緊急時に備えています。

    平成30年度上半期防災訓練を9/21に実施しました。
    血液浄化センター男子更衣室から出火想定。
    参加人数:防災センター2名、出火階スタッフ12名、直下階応援スタッフ2名、患者役23名、血液浄化センタースタッフ15名、見学者多数。
    普段の人数のマンパワーで透析離脱訓練、移動、誘導をしてみました。
    本番さながらの緊張、緊迫した雰囲気のなかで行いました。

    緊急時の担送透析患者の移動 シーツを使い移動しました。

    緊急時の護送患者の移動 車椅子ごと移動しました。

    緊急離脱の処置が想定外に時間がかかったという問題点も明確になり、今後の課題になりました。患者さんにも普段から防災意識を高め自助互助協力等(隣の患者さんに声かけしながら逃げる等)をお願いしています。

  • 4月~11月勉強会実施状況

  • 回数

    内容

    4月

    5回

    1.透析患者と栄養管理

    2.ネスプ投与下における赤血球造血効果

    3.高リン血症患者の栄養管理

    4.On-line HDFについて

    5.腎臓リハビリテーションについて

    5月

    3回

    1.透析患者のサルコペニア、フレイルの原因と対策

    2.透析患者のサルコペニア、フレイルの実践編

    3.リオナ薬剤について

    6月

    3回

    1.フットケアとは

    2.フットケア実践編

    3.透析とは(看護)

    7月

    2回

    1.ヘモダイアライザー説明会

    2.透析とは(臨床工学士)

    8月

    6回

    1.腹膜透析とは

    2.ビタブレンダイアライザー説明会

    3.腹膜透析看護手技

    4.腹膜透析看護Ⅰ

    5.腹膜透析看護Ⅱ

    6.カルニチン勉強会

    9月

    3回

    1.血液浄化透析患者の身体機能と運動療法の必要性について

    2.エムラクリームの使用方法について

    3.腹膜透析について5回目

    10月

    2回

    1.オルケディアの使用方法

    2.穿刺について 1回目

    11月

    4回

    1.へムコンドットの使用方法について

    2.適切な医療について 認知症の早期発見・早期治療 web講義

    3.穿刺について 2回目 DVD学習

    4.よりよい医療をめざして 笑顔ですこやか透析ライフ web講義

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  • メディメッセージ2018

  • 看護協会として参加してきました。

    【 開催テーマ 】 挑戦する医療技術を大公開!
    【 開催日時  】 2018年11月23日(金曜日/祝日)・24日(日) 10:00 ~ 16:30
    【 実施場所  】 アクトシティ浜松 展示イベントホール
    【 対象者   】 静岡県西部エリアを中心とする一般生活者の皆さま、地域医療の未来を担う子供たち

    ◆血圧測定の体験をしてもらっています◆

    ◆血液透析の機械です◆

    血液浄化センター内でいつも一緒に働いている臨床工学士の紹介ブースもありました。
    臨床工学士はメディカルスタッフの一職種であり医療機器の専門医療職です。
    病院内で医師、看護師、各種の医療技術者とチームを組んで生命維持装置の操作を担当します。また医療機器がいつでも安心して使用出来るように保守点検を行っています。呼吸治療業務、血液浄化業務、手術室業務、集中治療業務、心血管カテーテル業務、ペースメーカー業務、医療機器管理業務等があります。手術、検査にも立ち会います。