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緩和ケアチーム

緩和ケアとは

緩和ケアとは、さまざまな段階にいる患者さまに対して、その時の状態に合った方法で痛み、倦怠感、食欲低下、吐き気・・・などの「つらさ」を取り除いていくことです。
 また、単に病気に対する医療だけでなく、体と心・社会生活・家族まで含めてささえていく考えです。

緩和ケアチームのメンバーと役割

 入院中に生じるさまざまなもんだいについて、それぞれの専門家が支援するチームです。
メンバーは、医師、薬剤師、臨床心理士、理学療法士、作業療法士、栄養士、看護師、訪問看護ステーションときわスタッフ、居宅介護支援事業所スタッフ、ケースワーカー、事務員によって構成されています。

kanwateam

こんな活動をしています

 現在は、週1回昼30分で症例検討会、月1回夜60分で定例会を行い、より良いケアを検討しています。そこで検討されたことを踏まえ、主治医とともに患者様を支援していきます。
 最近は、がんによる疼痛が出現してから関わるのではなく、がんを告知された段階から患者様に関わらせていただいています。それにより、がんの治療と同時に、痛みと不安を取り除いていけるように精神面のサポートも行っています。