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看護部

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看護部理念

利用者の方々一人一人を尊重し、QOLを高めていく看護を実践します

病に伏す全ての人は「地域の中で家族と暮らす普通の生活に早く戻りたい」と願っています。また、外来通院の方々も出来るだけ悪化することなく、地域で暮らし続けたいと希望しています。
 私たちは出来る限り早く「普通の生活」に戻って頂ける事を目指します。病が治っても「歩けなくなった」「食べることができなくなった」では、普通の生活 に戻ることは出来ません。その人にとって普通の生活に戻る為には、QOL(生活の質・生命の質・ひいては人生の質)を高めなければなりません。
 その為には、専門職としての看護の機能を発揮することと、それぞれの人を深く理解することが重要だと、私たちは考えています。理念にある「一人ひとりを 尊重し」とはつまり、一人ひとりとしっかりと向き合い、地域や家族の中で生き生活する人を理解しようとする姿勢を示すことです。
 こうした看護活動を、専門職としての「優しい手と優しい言葉」をもって実践していきたいと考えています。

行動指針

  1. 疾病や障害はもとより、生活者としての理解に努力します。
  2. 高い倫理観の上に、安全で安楽な看護の提供をします。
  3. 利用者の方々を取り巻く人々への支援を含め、最も良い形で地域の中で生活できるよう、看護活動を実践します。
  4. 激変する社会情勢を捉え、高まる看護へのニーズに対応できるよう、各分野の看護職を育成します。
  5. 私たちは、「優しい手と優しい言葉」をもって、看護実践をします。