形成外科

ページの目次

医師紹介

副医長

太田 悠介  Yusuke Ota

専門分野 形成外科一般

診療方針・特色

 形成外科はレーザー、内視鏡、皮膚培養などの治療手技を次々に導入して常に新しい治療技術を確立してきましたし、さらに高齢社会となった現在では、老後を美しく快適に過ごすための貢献も必要となってきました。ただ治療するだけでなく、今後も科学的にエビデンスをもった医療を実践するよう努力したいと思います。
 私共は身体の形状や機能の再建が行えうる『夢の再建外科』のゴールを目指して一歩一歩近づいていると考えております。

主に取り扱う疾患

形成外科は見た目に関する治療を主に扱います。

人生、一度はシミ治療

保険適応外の治療です。料金は1cmあたり10,000円となります。
処置は美容レーザー照射や、軟膏(ハイドロキノン)による治療です。

あれっ ウチの子供よくみると 赤アザ・茶アザがある!

2010年4月より先天性の茶アザ、赤アザに対する最新のレーザー機器をそろえており、治療をはじめております。

外傷で顔面の骨が折れていると言われた

顔面骨骨折手術(鼻骨骨折、頬骨骨折、眼窩底骨折、下顎骨骨折など)も行います。

乳がんで片方の胸がなくなって長く経つが、膨らみを作りたい

近年、形成外科の進歩により乳癌やそのほかの理由により乳房の全切除や部分切除を余儀なくされた患者さんに対して、乳房の再建が可能となりました。
 腹直筋を用いた乳房再建や人工のバッグを用いた乳房再建などを少しずつ行っています。

生まれて、手の指や足の指が多い、くっついているなど

生まれつきの多指症、合指症などの手術を行います。

ホクロなどの除去を行いたい

皮膚・皮下の良性・悪性腫瘍腫瘍(いぼ・ほくろ、脂肪腫など)の切除を行います。

自分はケロイド体質のようだ どうしよう!

昔に手術した傷が何年たっても赤いまま、ピアスを入れたところが赤いしこりになっているなど。ケロイドの治療を行っております。

年間の手術件数

(2013年1月1日〜12月31日)

区 分 件 数
入院手術 日帰り手術 外来処置
全身麻酔 局所麻酔・
その他
局所麻酔・
その他
外傷 熱傷・凍傷・化学損傷・
電撃傷
1 2 3
顔面骨折 2 2
その他の外傷 1 1 2
先天異常 頭蓋・顎・顔面の先天異常 3 5
四肢の先天異常 1 1
体幹(その他)の先天異常 1 1
腫瘍 良性腫瘍
(レーザー治療を除く)
9 4 226 240 479
悪性腫瘍 2 6 13 21
腫瘍切除後の組織欠損
(一次再建)
腫瘍切除後の組織欠損
(二次再建)
1 1
瘢痕・ケロイド 3 9 12
難治性潰瘍 褥瘡 1 1
その他の潰瘍 3 3
炎症・変性疾患 3 6 9
美容(手術) 0
レーザー治療 良性腫瘍でのレーザー
治療例
7 960 967
美容処置でのレーザー
治療例
29 14 264 1,200 1,507