反社会的勢力に対する基本方針

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反社会的勢力に対する基本方針

1.組織としての対応

反社会的勢力による不当要求に対しては、担当者や担当部署だけに任せるのではなく、組織全体で対応します。

2.外部専門機関との連携

反社会的勢力による不当要求がある場合には警察・暴力追放運動推進センター・弁護士等の外部機関と連携を図り対応します。

3.取引を含めた関係遮断

 反社会的勢力に対しては、取引関係を含めて、排除の姿勢をもって対応し、反社会的勢力による不当要求を拒絶します。

4.有事における民事と刑事の法的対応

反社会的勢力の不当要求に対しては、民事と刑事の両面から法的対応を行うこととし、あらゆる民事上の法的対抗手段を講じるとともに、積極的に被害届けを出すなど、刑事事件化も躊躇しません。

5.裏取引や資金提供の禁止

反社会的勢力による不当要求が、事業活動上の不祥事や職員の不祥事を理由とするものであっても、事案を隠蔽するための裏取引や資金提供は絶対に行いません。

平成26年12月1日
静岡県厚生農業協同組合連合会
JA静岡厚生連遠州病院