オプション検査

1日人間ドック・1泊人間ドックの受診時のご希望により受けることができる検査です。
人間ドック当日も、保健師がご相談に応じます

胃カメラ検査   4,000円+税

バリウム検査に代えて行います。

胃カメラ検査を希望される方へ

 胃カメラを実施する際には、全員の方にのどの部分の痛みを和らげる薬を使用しますが、医師との相談の上、鎮静剤を使うことも可能です。
 鎮静剤が覚めても夕方くらいまで、ふらつき、ボーッとする、集中できないなどの症状が残りますので、当日は、自転車、バイク、自動車などの運転をしないで下さい。検査後に運転をしなければならない方には鎮静剤の注射はいたしません。
 抗血栓薬(血液をサラサラにする薬)を服用されている場合は事前に数日間の休薬が必要になります。必ず事前に主治医にご相談下さい。

子宮がん検診   4,000円+税

 子宮癌は、子宮頚癌と子宮体癌に分けられます。子宮頚癌は加齢とともに増加しますが、
近年若年層の罹患が問題になっています、子宮体癌が更年期でもある50歳代から急激に増加し、
70歳後半ピークがあります。20歳を過ぎたら1年に1度、子宮頚癌の検査をすることをお勧めします。
 子宮体癌検査については、婦人科にてご相談ください。子宮の病気等により、子宮全摘出手術を行なった方は、受ける必要はありません。

HPV(ヒトパピローマウイルス)検査 ※30歳以上   5,000+税

 子宮癌の原因となるウイルスの有無を調べます。子宮頸部癌検診との同時実施で、子宮頚癌の発見率を上げることができます(30歳以上が対象、子宮頚癌検診と併用実施となります)。

乳がん検診(視触診+マンモグラフィー)   4,000円+税

※PDFファイル(別ウィンドウが開きます)

次の方はマンモグラフィー検査を受けられない場合がありますのでご相談ください。

  • ペースメーカーを装着している方
  • V-Pシャントを施行している方
  • 豊胸手術をしている方
  • 妊娠中または授乳中の方

乳癌が増えています

 日本における女性の乳癌発生率は年々増加し、「女性の癌」の1位になりました。
また、40〜50代の女性が特に多く、これには食生活の欧米化と女性ホルモンの活動する期間が長くなっている2つの背景が考えられます。

乳癌は治ります

 乳癌の罹患率が急速に高まっている割には、死亡率はそこまで上昇していません。
乳癌はかかりやすいけれど早期(1〜2cm以内)に発見できれば90%以上の確率で完治できます。また、癌の大きさなど一定の条件を満たせば、乳房全部を切除しない乳房温存術 (しこりの部分だけを切り取る手術方法)の可能性も出てきます。

早期発見のためには

  1. 月に1回、自分で乳房のチェックをしましょう。
  2. 年に1回、乳癌検診を受けましょう。
  3. 40才を過ぎたら、乳房のレントゲン撮影マンモグラフィを1〜2年に1回受けましょう。

マンモグラフィーってどこがいいの?

 今までの視触診のみの検診は、「死亡率を減らす効果がない」と評価されました。
そこで厚生労働省は2000年に、マンモグラフィー(乳房のレントゲン撮影)を全面的に導入するよう勧告しました。マンモグラフィーの優れた点は、視触診 では発見できない微小乳癌を抽出することが出来ます。また、乳房全体を写真として残すので客観的に診断でき、再現性もあります。ただしマンモグラフィは年 齢,妊娠授乳期などで乳房性状が異なり病変が写りにくい場合もあります。そのような人には、視触診が大切な検査となり得ます。したがって乳癌検診は、視触 診とマンモグラフィを組み合わせる方法をお勧めします。

放射線科紹介ページも合わせてご参照下さい。

乳癌検診の結果について

kenshinsha 遠州病院では、検診活動の効率化と内容をいっそう充実するため、最新鋭の婦人科検診車を導入しました。
 この婦人科検診車は(財)日本成人病予防会がオートレースの補助金を受けて整備しました。フラットパネルを搭載したマンモグラフィー(乳房エックス線撮 影装置)は、すぐに画像確認ができ、従来より3割少ないエックス線量で高品質な画像が得られるなど、受診者への安全度が高く、乳房の病変を鮮明に映し出せ ます。
 なお、精密検査は、乳腺外科あるいは外科を受診してください。良性の疾患である場合も多いので、あまり心配せずに精密検査を受け医師の指示に従ってください。

肺がん検診(CT検査)   10,000円+税

 肺がんは急激な勢いで増えています。現在、胃がんを抜いてがんの死因のトップになっております。肺がんの早期発見のためには、CT検査がとても有効です。特にタバコを吸う習慣のある方にお勧めします。

喀痰細胞診検査   3,000円+税

 肺の中心の肺がんを発見するための検査です。喫煙する方で痰が出る方にお勧めします。
痰が出ない方はお勧めすることが出来ません。3日間、痰を採取して健康管理センターに
郵送していただきます。採取した痰から顕微鏡で癌細胞がないか検査します。

ファットスキャン(CT検査)   2,500円+税

 CTで臍部の断面を撮影し、内臓脂肪や皮下脂肪の蓄積は、高血圧、脂質異常、糖尿病を引き起こし、動脈硬化を促進すると言われています。見た目では分からない「隠れ肥満」の方も注意です。

動脈硬化検診

 動脈硬化は、加齢によって誰でも起こりますが個人差が大きく、その進展には食生活や運動不足などの
生活習慣が大きく関連しています。大変な病気にかからないためには、早期発見が最大の秘訣です。

頚動脈エコー検査   3,500円+税

 頚動脈の血管壁の厚さ、プラークと呼ばれる隆起性病変を観察し、動脈硬化の程度や狭窄の状態を調べます。

四肢血圧検査   2,500円+税

 この検査では両腕と両足の血圧を同時に計測して、下半身の動脈の硬さやつまり具合を見る検査です。検査時間はおおよそ10分〜15分です。血圧を測定するだけですので痛みはありません。

甲状腺検査(血液検査)   1,500円+税

 血液検査で行います。甲状腺は首の前方にある小さな臓器です。そこでは、新陳代謝に関わる
甲状腺ホルモンを作り、貯え、血液に分泌しています。甲状腺に異常がおこると、様々な症状が
出てきます。甲状腺の病気は一般的に女性に多い病気なのですが、女性特有の症状や単なる
老化現象として見過ごされる場合があります。
甲状腺が正しく働いているかどうかは、血液検査でTSHとFT4を測定すればわかります。

骨塩定量検査(DEXA法)【1泊ドックのみ】   3,500円+税

 骨密度より正確に測定できるX線骨密度測定装置を用いて腰椎と左大腿骨で検査を行います。約15分、仰向けで寝ているだけで測定できます。
※但し、1週間内にバリウム検査(胃透視、注腸透視等を行っている場合は、検査ができません。

骨密度検査(超音波法)【1日ドックのみ】   1,500円+税

 骨密度を測定するX線骨密度測定装置を用いて、上腕部の検査を行います。検査時間は約5~10分です。骨粗しょう症は骨の強度が低下し、骨がもろくなり骨折しやすくなる病気です。骨折は高齢者の寝たきり原因の上位を占めています。閉経前後の女性、やせ気味の方、運動不足の方に特におすすめの検査です。自分の骨密度を把握し、生活習慣を見直して骨粗しょう症を予防しましょう。

ヘリコバクター・ピロリ菌抗体検査   2,000円+税

 胃炎や胃潰瘍を経験された方、胃がんを引き起こす可能性があるピロリ菌抗体の有無を血液検査で調べます。

蜂アレルギー抗体検査   2,750円+税

 蜂毒アレルギーによるアナフィラキシーショックとは、一般に2回以上蜂に刺されることによって、「全身性のじんましん」「血圧低下」「呼吸困難」「意識障害」などを発症するショック状態を示します。以前蜂に刺されたことがある人は、次に刺された時の対処方法について検討されることが大切です。

お問合せ・お申込み

ご予約方法
お電話または健康管理センター窓口にて
お申し込みください。

●お問合せ番号(健康管理センター直通)

053-401-0088

予約受付時間 13:30〜17:00(月〜金)