耳鼻咽喉科

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医師紹介

診療部長

関 敦郎  Atsuro Seki

専門分野 耳鼻咽喉科一般、頭頸部・甲状腺外科
専門医・認定医 日本耳鼻咽喉科学会専門医
業績など 補聴器適合判定相談医
騒音性難聴担当医

診療部長

濵田 登  Noboru Hamada

専門分野 耳鼻咽喉科一般
専門医・認定医 日本耳鼻咽喉科学会専門医
業績など 補聴器適合判定相談医

医長

野田 和洋  Noda Yoshihiro

専門分野 耳鼻咽喉科一般
専門医・認定医 日本耳鼻咽喉科学会専門医
業績など

 

診療方針

  • 親切、丁寧な診療を第一に心がけています。
  • 充分な説明をしたいと思います。
  • 耳処置などは顕微鏡下に行っています。
  • 喉頭の観察には喉頭ファイバーを使用しています。
  • 治療に関しては患者さんとどの方法がよいか相談しながら行うように努めています。
  • 通院回数を1回でも少なく、入院日数を1日でも短く、必要の無い薬はなるべく使わないを心がけています。

主に取り扱う疾患

 ●急性中耳炎、慢性中耳炎、真珠腫性中耳炎、めまい、難聴、耳鳴り、突発性難聴、急性感音性難聴、鼻炎、副鼻腔炎、咽喉頭炎、扁桃炎、扁桃周囲膿瘍、急性喉頭蓋炎、末梢性顔面神経麻痺、頭頸部腫瘍、など。突発性難聴、急性感音性難聴、末梢性顔面神経麻痺では、場合によっては入院をすすめることもあります。

●スギ花粉症、ダニが原因の通年性アレルギー性鼻炎に対しては根治が期待できる舌下免疫療法も行っています。

手術治療

 慢性中耳炎・真珠腫性中耳炎などの中耳手術、鼓膜チューブ挿入術、鼻副鼻腔手術、アデノイド切除術、扁桃腺手術、甲状腺・耳下腺・顎下腺などの頸部手術を行っています。条件がそろえば、外来で鼓膜穿孔閉鎖術を行います。

2013年4月より扁桃摘出術にコブレーターを使用しています。従来よりも痛みが少なくなっています。

特殊外来について(予約制)

補聴器外来 (毎週水・木曜日午後)

聴力検査室(聴覚検査一般・補聴器適合検査)

補聴器装用のための聴覚検査を行います。補聴器の試聴と貸し出しを行い、補聴器適合検査をします。補聴器の効果が見込めて、患者さんに購入の希望がある場合には、購入していただくこともできます。

睡眠時無呼吸外来 (毎週火曜日午後)

入院の上、終夜ポリソムノグラフィーを行い、治療方針を決定しています。
適応があればnasalCPAPを導入します。使用状況が安定したらかかりつけ医に紹介します。