shinryouka_main

放射線科

診療方針

当院のCTは256列と64列マルチスライスCTであり、撮影時間が短く患者様に好評です。作成された画像も明瞭で各種疾患における診断価値は高いといえます。
MRIは3Tと1.5Tの静磁場を使用し、軟部組織の濃度分解能はCTよりすぐれ、頭頸部や整形外科領域の疾患はもとより、肝臓を主とする腹部疾患の診断にも威力を発揮しています。

また、核医学診断は悪性腫瘍治療後の骨転移の評価等、follow-up studyにはなくてはならないものと確信しています。
画像診断依頼書に簡単な臨床症状を記載してオーダーしていただければ、当方で撮影後、以上の各種診断法に関する読影結果を付記してお返ししますので、開業医の先生方にとっても診察にお役立ていただけるものと確信しております。