産婦人科

【 実施中の治験 】

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医師紹介

医師統括指導部長

稲本 裕  Yutaka Inamoto

専門分野 産婦人科一般
専門医・認定医 日本産科婦人科学会専門医
静岡県社会保険指導医
母体保護法指定医
業績など 医学博士
浜松医科大学臨床教授

診療部長

鈴木 留美  Rumi Suzuki

専門分野 産婦人科・思春期・緩和医療
専門医・認定医 日本産科婦人科学会専門医
母体保護法指定医

診療部長

鹿野 共暁  Tomoaki Kano

専門分野 産婦人科一般
専門医・認定医 日本産科婦人科学会専門医
母体保護法指定医

医長

長橋 ことみ  Kotomi Nagahashi

専門分野 産婦人科一般
専門医・認定医 日本産科婦人科学会専門医
日本周産期・新生児医学会周産期専門医(母体・胎児)

医長

成瀬 香織  Kaori Naruse

専門分野 産婦人科一般
専門医・認定医 日本産科婦人科学会専門医

医長

大川 直子  Naoko Ohkawa

専門分野 産婦人科一般
専門医・認定医 日本産科婦人科学会専門医

診療方針・特色

 分娩は自然分娩が第1と考えています。また、出産時には患者御本人の苦痛を少しでも和らげる様に自由な体位での出産を可能としています。ご主人、お子さんの分娩立ち会いがご希望の方はお申し出ていただけば対応致します。もちろん緊急時には早急な対応で帝王切開を致します。日本での分娩は帝王切開率が上昇しつつありますが、遠州病院での帝王切開率は年により15〜18%です。

 婦人科疾患は、良性疾患から悪性疾患まで広く対応しています。悪性疾患は全例告知しており、患者御本人と共に病気に立ち向かいます。手術は入院が必要ですが、放射線治療、抗癌剤治療ではできる限る自宅で療養できるように配慮をしています。平成15年から緩和チームが発足しました。癌治療の早期から緩和チームが肉体的、精神的なサポートをしています。平成24年からは腹腔鏡手術を取り入れました。婦人科では悪性疾患に腹腔鏡手術は許可されていませんが、良性卵巣疾患に対応しています。平成25年からは子宮鏡下子宮内膜焼灼術を取り入れました。症例にもよりますが、過多月経がひどい方で子宮全摘を希望されない方に対応しています。

特殊外来について

毎週火曜日午後:産後健診
毎週金曜日午後:ブラジル人を主とした外国人外来

手術実績・症例数

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総手術数 子宮癌 卵巣癌 帝王切開 腹腔鏡手術
平成15年 134 11 2 30
平成16年 145 11 5 28
平成17年 205 9 4 36
平成18年 216 10 2 43
平成19年 291 10 1 77
平成20年 345 15 8 120
平成21年 387 12 1 154
平成22年 396 11 3 167
平成23年 383 29 5 167
平成24年 397 40 6 150 14
平成25年 406 39 9 182 16